忍者ブログ
君と出会えなかったら この場所も見れないから 忘れないように… 長瀬智也、TOKIOがすべて… …Re-Start June 8, 2010
映画館に向かう前に、たまたま通った食品売り場で、桃TOKIOに遭遇!ポップは初めてだなぁ~。欲しいなぁ~!ポスターもたくさんあって、桃の下敷きになってるのを救済したかった・・・。

いやぁ、期待はしていったんだけど、期待以上の舞台挨拶で、ホント、楽しかった~!公開約一ヵ月ということで、質疑応答も、内容に深く触れる事が多いから、監督の解釈が聴ける事も、楽しかったなぁ。詳細は、もう既にいろいろ載っているので、省略して。あ、でも、ムービーの取材が無かったようなので、一つ。入場して、挨拶の時は、おちゃらけた感じの声で、「どうも、こんにちは!がまん汁役を務めさせていただきました、中村獅童です!」って挨拶したけど、役について語る時には、声のトーンを落として、「がまん汁役っていうのは、何度も出来るものではないので…」と真面目に語って、ホント、サービス精神旺盛な方でした。台詞も言ってくれましたよ♪公開から1か月を迎え、動員98万1,372人、興収12億8,987万2,200円。100万人超えて、15億まで頑張れるよね!

Q&Aで、新たに知れた事をいくつか。

① 天国で、死神は「天国」を聴いて、靴下を振ってるが、生前、遺品とかで、聴いていて、知ってたのか?

クドカン:顔見知りの大助が歌った歌詞で、理屈じゃないところで、理解して、ピンときて、イイ曲だって思って、靴下を振ったという解釈で、尾野真千子には伝えた。「でも、(生前、遺品で聴いてたっていう)そっちの方が、ドラマチックだから、今度からは、そっちの解釈にする」ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

② じゅんこが地獄に堕ちたのは、何の罪?本当は天国に行けたのに、大助がいないから「Suicide」のボタンを押して、地獄に来たのでは?

クドカン:ナンで地獄?って自分でも言ってますねと。本当はオジサンで、皆川猿時だから。ウソは重い罪だから。考えてなかったような言い方だったけど、どうかな?

③ 天国の描き方が、今まで見たこと無いようなモノだったので、どういうイメージで?

クドカン:天国は無機質なところというのを決めていて、スーパー銭湯とサウナの仮眠室というイメージを伝えたら、そこで撮影しようとしたから、そういう事じゃないと。で、2列に並んで、スゴいスピードで流れていくという感じという中で、ベッドを便器だ!とオファー。実はベッドは2台しかないのを、たくさん並んでいるように、見せてる。

④ 邪子が大助に惚れた理由は?

クドカン:短絡的な理由だと思う。地獄では、大助が、普通の人だったからだと思う。前にも言ってたけど、COZYが邪子を好きという設定は、健太くんが、思いついて、監督に、そういう設定でいいかって言うので、そういう風になった。

⑤ 何でこの映画を作ろうと思ったのか?←質問者が見えなかったんだけど、声からすると、小さい子だったんじゃないかなぁ?

クドカン:死ぬとか生きるとかっていう事を扱った、コメディーをやりたかったから。笑いながら、何度も観て、見飽きた頃に、ふと、死んだらどうなるんだろうと考えた時に、あぁいう所に行くんだったら、怖くないって思えるような、映画を作りたかったから。

クドカンは、それ以上言わなかったけど、そういう映画を作りたいって思った時に、智也の存在があって、バチッとハマったんじゃないかなぁ~。

こうやって、いろいろ話が聴けるから、やっぱり明日も行きたかったなぁ~!でも、金曜日から、なかなかハードな日々を過しているので、月末だし、仕事しないとね…。そうそう、本日、スマホをGalaxyに変更。なので、せっかく写真撮影OKだった、舞台挨拶、使い方に四苦八苦で、うまく撮れませんでしたよ。しばらくカスタマイズで、バタバタしそう。11時までにJ-Webも登録しないと!

中村獅童、映画出演も出番一瞬で嘆き「複雑な気持ち」 全身タイツ姿を披露

中村獅童、クドカンに恨み節「いつになったら、おれ主役の映画を…」

拍手

PR
[2094]  [2093]  [2092]  [2091]  [2090]  [2089]  [2088]  [2087]  [2086]  [2085]  [2084
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
2 3 4
7 11
13 16 18 19
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
Twitter
アーカイブ
Blogram
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
NINJA ANALYZE
Admin / Write
忍者ブログ [PR]