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君と出会えなかったら この場所も見れないから 忘れないように… 長瀬智也、TOKIOがすべて… …Re-Start June 8, 2010
台風がスゴい影響を及ぼしているようで、これから近付いて行く地方の皆様に多大な被害が及ばないように祈ってます。

IWGPは智也が21歳の頃。その時からすでに座長の貫禄がバッチリなんだよね。”悪く言う人いない”って、ホントに誇らしいですっ!
吉田豪「豪の部屋」ゲスト:GERU-C閣下 2019年08月13日

豪「『池袋ウエストゲートパークの話、聴きたい』」
G「あぁ。IWGPは、だから、あの~、僕がクレッシェンド入る前なんですけど、堤さんがカラーギャングのドラマ撮る、それでいわゆる、えーと、窪塚くん、キングね、キングとかの周りに、えーと、ま、ある程度、役者陣がいるけど、その周り」
豪「リアリティのある人を置きたい」
G「はい、置きたいと。ナンで、えーと、まず、池袋と大宮に、僕、スカウトしに行きましたよ」
豪「(笑)え?そこから始まってんっすか!?スカウトマン(笑)」
G「はい。それが黄色の方のG-Boys」
豪「はぁ」
G「それで(笑)、もう、全然、まぁ、あの~、実は、えーと、2話ぐらいから出なくなってるヤツとかいるんですけど」
豪「それはナニかをやっている?」
G「あの~、TBSに電話掛かってきて、あの、いわゆる、~を持ち出していいのか」
豪「あぅ!前科のあるような人が」
G「で、オレ、そこまで調べてないから」
豪「(笑)」
G「ものすげー、怒られて」
豪「リアリティ出せとは言ったけど、ホンモノは連れてくるなと」
G「スイマセンっつって。もう、TBSの会議室、今でも忘れない。え、ナンでオレが怒られるんだろう?って。それで、その後に(笑)、堤監督が『シゲル!ナン話から敵対する黒いのが出るんだ。またスカウトしてこい』『いや、もう、イヤです』と」
豪「(笑)」
G「それで、じゃあ、オレ、そん時、まだ三十幾つですよ!?三十幾つなのに、黒い方はフードとサングラスだから、お前、じゃ、出ろ、って言われて、出たのがBlack Angels」
豪「なるほど。いい話じゃないですか」
G「いやぁ、いい経験させてもらいましたよ」
豪「(笑)」
G「(笑)あの謝りさえなければ」
豪「(笑)まぁね、そこまでチェックしないですよね。出来ないだろうし」
G「言っちゃナンですけど、セリフのない様な役なんですよ、ポジション的に。いわゆる見た目ですよね」
豪「はいはい」
G「だから(笑)だって、リアリティあるヤツ、連れて来いって言ったじゃん(笑)!」
豪「(笑)ちゃんと言われた通りの事したのに(笑)」
G「はい(笑)」
【略】
豪「『長瀬くんはどうでしたか?』」
G「いや、もうね、コレ、いい話がある!」
豪「ナンっすか?」
G「撮影って、スゴい待ちが、あの~、もうね、待つ事が仕事だ、みたいな、役者さんは。それでやっぱり、あぁいうドラマなんで、あの~、あぁやって、エキストラとか、あの~、G-Boysだ、Black Angelsだ、何十人、待たされるワケですよね。で、やっぱりプロ意識もないから、遊び出すワケですよ。で、その時に、たまたま空いてた長瀬くんが、あの~、セットのオブジェであった、キーも合ってない様なギターをサッて、いきなり、永ちゃん、歌うんっすよ」
豪「おぉ」
G「(笑)」
豪「(笑)ちょっと歩み寄って」
G「もう(笑)。それで、黄色も黒も、おぉ~!って、もう、漫画のようでしたよ」
豪「あぁ」
G「ワーッって。もう最後は、バン、チャラ~♪って終わって、大拍手で、『カッコいい~!マコっちゃーん!』みたいな(笑)」
豪「(笑)」
G「コレ、ドラマにした方がいいんじゃねーかよ!みたいな」
豪「へ~」
G「いやぁ~、カッコ良かったっすよ、長瀬くん」
豪「長瀬くんって、ホント、悪く言う人いない。いい話ばっか、聴きますよね」
G「いや、だから、気配りもあるし」
豪「うん」
G「だから、オレはもう、スターって、こういう人なのかなぁって、いう感じですね。あと、IWGPでもう一つ、思い出しました」
豪「ナンっすか?」
G「最終回で、黒と黄色、100対100の、あの~、戦争があるんですよ」
豪「うん」
G「最終回で。で、ま、結局、えーと、バレリーナのブラックエンジェルの大将と、えーと、窪塚くんがタイマン張って、最後、マコトが入ってきて、ナンか、殴り合う、みたいな。それもスゴい時間掛かったんですよ」
豪「うん」
G「当然の事ながら」
豪「はいはい」
G「で、もうダレちゃって、」
豪「100対100で相当集まってますもんね」
G「で、スゴい、いいシーンで、あの~、その、エキストラで後ろの方にいたのが、ナンか、あくびをしたので、NGになるんですよ」
豪「あぁ」
G「それで、あの~(笑)うん、ちょっと、その子たちを裏に連れてったんですよ、僕」
豪「おぉ」
G「そのグチャグチャ言ってる3人に。で、お前たちの為に、NGが出てるの解るか?と。でもバイト感覚で来てるから、で、こんな長い時間、拘束されてたんで、判るよと。で、ちょっと凄んでしまったんですね」
豪「(笑)おぉ、はい」
G「それを見ていたのが、世界の渡辺謙」
豪「(笑)おぉ」
G「初対面ですよ!?僕。で、終わって、僕が終わって、戻ろうとしたら、謙さんが、スッて来て、“おい”って肩叩かれて、“お前の気持ちは解る。やりすぎるな”」
豪「(笑)」
G「“スイマセン”(笑)」
豪「(笑)」
G「おぉ、怖ぇ~(笑)」
豪「(笑)」
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